オンライントレードの始め方

株取引に興味がある人は多いと思いますが、まずは何からしたらいいのかがわかりにくいですよね。
最初にどれぐらいの資金を用意するのかを決めてください。株取引というと大金が必要なイメージがあるかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。
確かに少ないよりは多い方が取引の幅も広がりますが、資金の範囲で取引をしても十分に投資できます。無理をしないで用意できる金額を考えることが大切です。



株取引は証券会社を通じて取引をすることになります。証券会社に口座を開設してもらい、そこに証拠金として用意したお金を預けます。これは株取引に限らず、FX取引やハイローオーストラリアでおなじみのバイナリーオプションでも同様の仕組みとなっています。
口座の開設は店舗がある証券会社なら窓口でも可能ですし、書類を郵送することでも可能な場合があります。現在主流なのは、ネット上で口座開設の手続きを完了させるタイプです。
どの方法で口座を開設するにしても本人確認のための書類が求められます。ネットで申し込む場合でも、デジカメや携帯電話で撮影した書類をアップロードするだけです。また現在はマイナンバーの登録も必要になりますので準備しておきましょう。
手続きが終わり口座を開設することができれば、あとは資金を預けてすぐに取引ができるようになります。
どれぐらいの時間が必要になるのかは証券会社ごとに異なりますので、証券会社を選ぶ基準の一つになるかもしれませんね。
手続きはやや面倒に思えるかもしれませんが、きちんと本人確認をすることは証券会社にとって重要なことなので仕方ありません。これでもオンラインで完結するようになって、ずいぶんと昔よりもスピーディに手続きが終わるようになりました。

オンラインでできるようになったことは、口座開設の手続きだけではありません。
取引もオンラインで可能になりました。いわゆるオンライントレードで、個人投資家が急増した理由の一つです。
パソコンはもちろん、スマートフォンやタブレットでも取引をすることができるようになりました。ネットにつながってさえいれば場所を選ばないで取引ができるのは魅力的です。
オンライントレードに対応した証券会社はたくさんありますが、それぞれ個性がありますので、自分にあったところを選ぶようにしたいところです。
取引ツールは自分にとって使いやすいのか、取引手数料は高すぎないか、サポートは充実しているのかなどを中心に選んでみましょう。証券会社選びは大変かもしれませんが、投資の基本となりますので無視できない存在です。